Poohへの道のり

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犬との相性

アメリカでは犬を迎え入れる時

ほとんどの人がシェルターにいくのかな?

いつも見ている番組ではそんな話がよく出てくる。

もちろん。。その番組とは


2012092601.jpg


シーザー・ミランの番組です。

毎回夢中で見ています。

その中のエピソードで、犬と飼い主との相性を取り上げられていました。

運動量が必要な犬なのに、飼い主の体力が追い付かず

犬の欲求が満たされない。そして問題行動が起こる。

そういったケースと

犬は本当はとっても扱いやすい性格のはずなのに

飼い主のエネルギーと調和しないため

飼い主がどうしてもリーダーになりきれず、

犬が主導権を握ってしまうケース。

二人とも結局自分の犬を手放すことに。

シーザーのシェルターで新しいリーダーを待つことになるのです。

犬との相性と言われても一目見て判断することは難しいです。

ですが犬の種類によってはその犬の持つ気性、性質、運動量

の推測は付きます。

後は自分の生活とその犬が符合するか?なのでしょうね。

でもほとんどの場合、一目ぼれで犬を迎え入れててしまうのが現実。

我が家だってそう。完全な一目ぼれ。。

我が家は幸いにも飼い主がリーダーです。

胸を張って言えるのはやっぱり服従訓練とその時に出会った先生のおかげです。

そして私達との相性も良かったのでしょう。

訓練を受けることに何の意味があるのか?

と聞かれることもありましたが、姉も妹も断言します。

犬に訓練は必要です。パピー教室でふせやお座りを教わるだけでもいいのです。

どんな形であれしつけと教育は必要です。

姉と妹で問題行動に必死に取り組んだこともありました。

姉にも妹にも子供はいませんが、きっと子育てってこんなかんじなのかなぁ。

なんてふいに考えてしまったのは実は両親からの電話でなのです。

また後日UPする予定ですが、、、

またしても。。父と母はやってくれました。

ワガママ犬を育ててしまっています。

。。。。。。。両親と話すたびに思います。。。。

犬はしつけがあっての愛情なのです。



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テーマ:トイ・プードル - ジャンル:ペット

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